信号カウンター

Factorio Blueprint: Signal Counter
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列車が信号を通過する回数のカウンタ。
*テストループ:* テストベースとして、2つの列車が周回するシンプルなループです。
*赤信号カウンター:*。
鉄道信号が赤になった回数をカウントする。
下のコンビネータは、エッジ検出器。入力信号が変化すると1ティックパルスになる。正のパルスは信号がオンになったことを意味します。負のパルスは、信号がオフになったことを意味します。
真ん中のコンビネータは、信号がオンになったときに、正の変化をフィルタリングします。
一番上のコンビネータはカウンタです。このカウンターは、受け取ったパルスを加算します。R信号を入力するとリセットされます。
*レッドカウントとグリーンカウントの比較
緑の信号のカウントがいかに不正確であるかを示しています。
左のコンビネーターは、レール信号が赤になる回数をカウントします。右側は緑になる回数をカウントしている。
交通量が多い場合、信号が赤から黄色に変わり、その間に緑になることなく赤に戻ることがあるため、緑をカウントすることは正確ではありません。
カウンターの仕組みについては、「赤信号カウンター」の解説をご覧ください。
*時限式カウンター:*
信号が赤になる回数をカウントし、1時間に1回リセットされます。

ブループリントを見る

『Factorio』で利用できるブループリントの掲載ページへのリンクです。該当ページで表示されるコードをコピーして、ゲーム内のインポート欄にペーストすることで登録されます。"Factorio Blueprint Editor (FBE)" を利用してブループリントの完成形を確認することも可能です。

ご注意

一部のブループリントはコードに不要な改行が入っており、データとして無効な形式になっていることが確認されています。『Factorio』で生成されるブループリントのコードには通常、改行 (\r\n) は含まれないため、コード内の改行を削除することでインポートが可能になる場合があります。

この記事を書いた人

もょもと

もょもと

没頭できるゲームを求めてうろうろしている週末ゲーマー。RPG, ハクスラ、シミュレーションゲームが大好物です。