セルフリセットタイマー / 1分時計!

Factorio Blueprint: Self resetting 1 minute timer / 1 Minute Clock!
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概要

ネットでいろいろ探してみたのですが、タイマーや時計が見つからなかったり、あっても電車などでしか使えなかったりで、あまり意味がありませんでした。そこで、自分で作ってみることにしました。このようなネットワークツールでは、非常に基本的なことしかできないので、それは少しトリッキーでしたが、私はそれが動作するようになったし、私は皆のためにそれを公開したいと思った:) 。

*60秒後に0にリセットされ、再びカウントを開始します。その極に好きなものをつなげばいいだけです。

詳細情報と秒の変え方。

算術コンビネーター左
– 自分自身とDeciderコンビネーター左からの入力
– 算術コンビネータ右と自分自身への出力
– ゲームのティック(T)を継続的に追加する。ゲームは1秒間に60ティックなので、ティックタイマーには1秒間に60ティックが追加される。

右の算術コンビナート
– 左の演算器からの入力
– 出力はパワーポールとデサイダーコンビネーター右(隣のもの)へ
-ゲームは1秒間に60チックで動いており、チックを数えることができるので、このコンビネータはチック数を60で割って秒数(S)を得るだけである。

決定子コンビネータ 右
– 算術コンビネータ右からの入力
– デサイダーコンビネーター左への出力
– 単に秒数を読み取り、60になったらカウンタをリセットする信号(R)を送るデサイダーコンビネーター

デサイダーコンビネーター左
– デサイダーコンビネーター右とコンスタントコンビネーターからの入力
– 算術コンビネータ左への出力
– リセット信号(R)が1であれば、60秒が一杯になったことを意味し、定数コンビネータからの入力を受けて左の演算コンビネータに出力してTickカウントをリセットするため、秒数がリセットされる。

定数コンビネータ
– 左の演算コンビネータに出力
– 左の演算コンビネータからのTickカウントに-1200Tick(20秒)を加える
– 時計が再びリセットされるまで、信号は少し移動しなければならないので、3600 (1分) ではなく 1200 Ticks でなければならない。

では、どうやって秒数を変更するのでしょうか?
– 右のデシケータコンビネータの値を好きな秒数に変更する必要があります。
– 定数コンビネータの刻み幅を変更する必要があります。1秒につき、20ティック数える必要があります。
– もし1秒のタイマーを作りたいなら、20Tだけ入れればいいのです。30秒なら600(20*30=600)です。
– 万が一、カウントが間違っていた場合は、左の算術計算機を再度接続することで時間をリセットすることができます。

ブループリントを見る

『Factorio』で利用できるブループリントの掲載ページへのリンクです。該当ページで表示されるコードをコピーして、ゲーム内のインポート欄にペーストすることで登録されます。"Factorio Blueprint Editor (FBE)" を利用してブループリントの完成形を確認することも可能です。

ご注意

一部のブループリントはコードに不要な改行が入っており、データとして無効な形式になっていることが確認されています。『Factorio』で生成されるブループリントのコードには通常、改行 (\r\n) は含まれないため、コード内の改行を削除することでインポートが可能になる場合があります。

この記事を書いた人

もょもと

もょもと

没頭できるゲームを求めてうろうろしている週末ゲーマー。RPG, ハクスラ、シミュレーションゲームが大好物です。