4KiB RAM、2ティックリード、3ティックライト。

Factorio Blueprint: 4 KiB RAM with 2-tick reads and 3-tick writes
ブックマーク推奨

当サイトは仮公開中につき、記事タイトルや本文の表現が今後調整されます。気に入った/気になったブループリントをあとから探せなくなる可能性があるため、それらの事態を回避したい場合はブックマーク等をおすすめします。

これは、最大1023バイトのデータを格納できるメモリセルである(0は「ボイド」アドレスとして予約されている)。

I/Oは、いずれかのサブステーションに接続された緑色のワイヤーを通して行われます。INFOは読み出すアドレスで、それ以外は0です。同様に、DOTは書き込むアドレスです。Mはデータ信号で、INFOが0でなければ、対応するアドレスの内容がワイヤーに加えられ、DOTが0でなければ、Mの内容が書き込まれます。両方が0でない場合も有効で,その場合はメモリがコピーされます(Mも入力されていればそれに応じて調整されます)。M,DOT,INFO 以外の信号は無視されます。

アドレスは0から1023まであり、0は予約されているので、読めば必ず0になります。各アドレスには4バイトのデータ(1つの信号の内容、すなわち32ビット符号付き整数)が格納されます。

1ティック入力は問題なく動作します。読み出しは、INFOがセットされてからMが更新されるまで、そのアドレスにすでに値が格納されていたと仮定して、2ティックかかります。書き込みは、DOTが設定された瞬間からINFOで値が読み取れるようになるまで3ティックかかります。

より多くのRAMが必要な場合は、次のPythonスクリプトを使用します: https://pastebin.com/MiaX3Ve7

ブループリントを見る

『Factorio』で利用できるブループリントの掲載ページへのリンクです。該当ページで表示されるコードをコピーして、ゲーム内のインポート欄にペーストすることで登録されます。"Factorio Blueprint Editor (FBE)" を利用してブループリントの完成形を確認することも可能です。

ご注意

一部のブループリントはコードに不要な改行が入っており、データとして無効な形式になっていることが確認されています。『Factorio』で生成されるブループリントのコードには通常、改行 (\r\n) は含まれないため、コード内の改行を削除することでインポートが可能になる場合があります。

この記事を書いた人

もょもと

もょもと

没頭できるゲームを求めてうろうろしている週末ゲーマー。RPG, ハクスラ、シミュレーションゲームが大好物です。