コンパクトな大型製錬所 – 2x prod 3 / speed 3モジュール、15ラインイン、18ラインアウト、圧縮、フルスループット

Factorio Blueprint: Compact Big Smelting - 2x prod 3 / speed 3 modules
ブックマーク推奨

当サイトは仮公開中につき、記事タイトルや本文の表現が今後調整されます。気に入った/気になったブループリントをあとから探せなくなる可能性があるため、それらの事態を回避したい場合はブックマーク等をおすすめします。

注:もっとコンパクトな製錬方法があることは知っていますが、その繰り返しは少し退屈だと思います。より高密度のビーコン戦略を使うことで、約半分の炉の量で同じような処理能力の製錬を行うことが可能です。その結果、ここで紹介した建物の70%の大きさでありながら、ほぼ同じ電力を使用することになりました。また、私の構築では、ロボポートの配置も、最もコンパクトな構築よりも優れています。もし、ビーコンやスピードモジュールがたくさんあるのなら、他の方法を試すこともできます。

このブループリントに話を戻します。

私はこのビルドを何時間もかけて最適化し、あちこちに細かい改良を加えていきました。

一番の目標は、正方形に近いサイズで、できるだけ無駄なスペースを作らず、2倍の「Productivity modules 3」を搭載することでした。そして、あまり退屈で繰り返しの多いものにしないことです。

そこで、Productivityモジュール3の電気炉、Speedモジュール3のビーコンを使い、複数の製錬ラインに再利用し、稼働させるために様々な工夫をしました。

ビルドはセミモジュラー方式です。製錬コラムは3本まで使用可能ですが、1本でも問題ありません。各コラムは微妙に異なっています。最初は1本(一番左をお勧めします)にしておいて、後で拡張することもできます。また、3番目の列は、10タイルほど下に移動させることができ、2番目の列との接続が少しきれいになります。この場合、BPを修正する必要があります。

もし18本以上のベルトが必要な場合は、複数のビルドを18タイルのオフセットで1つずつ下にずらして配置することができます。
私は2つのビルドを互いの下に配置し、片側から供給し、反対側で出力しています。このような銅製のビルドが2つあれば、1k SPMの工場には十分でしょう。

各製錬列の端にある奇妙なバランサーは必須で、そうしないと出力ベルトが正確に6.00にならず、しばしばわずかに少なくなります(5.99).

基本的な考え方は、5つのベルトを完全に満たし、余分なものを取り、それを下にルートし、それが別の完全なベルトになるまでマージし、余分なスペースを無駄にすることなく、それを戻ってルートすることです。

印刷物にはロボポートがほとんどありませんが、もちろん取り除くことができます。

すべてのベルトのプライミングには何分もかかりますが、私はこのビルドを64倍速で12時間動かしましたが、どのインプットベルトも1つの鉱石にさえ裏打ちされませんでした。つまり、フルスループットなのです。出力ベルトは少なくとも99.999%圧縮されています(保証はしません、1時間に1回程度の小さなギャップが散発的に発生するかもしれません)。

注 実体の数は絶対最小ではありません。多くのベルトストレッチは地下に置き換えることができますし、その逆もあります。何を実現したいかによりますが。私は、たとえ不要であっても、ある場所ではアングラを使うことを好みますが、また、使える場所でも使わない方がいい場合もあります。これは、ビルドがすっきりし、鉱石やプレートの流れがわかりやすくなり、いちいち地下にこだわることなくビルドを理解しやすくなるためです。

注 すべてのインサーターとベルトは、より高いバージョンにアップグレードすることができ、それはまだ動作します。しかし、すべての地下施設を上位バージョンにアップグレードすることはできません。

ピーク時の電力供給には543MWの電力を必要とします。

ブループリントを見る

『Factorio』で利用できるブループリントの掲載ページへのリンクです。該当ページで表示されるコードをコピーして、ゲーム内のインポート欄にペーストすることで登録されます。"Factorio Blueprint Editor (FBE)" を利用してブループリントの完成形を確認することも可能です。

ご注意

一部のブループリントはコードに不要な改行が入っており、データとして無効な形式になっていることが確認されています。『Factorio』で生成されるブループリントのコードには通常、改行 (\r\n) は含まれないため、コード内の改行を削除することでインポートが可能になる場合があります。

この記事を書いた人

もょもと

もょもと

没頭できるゲームを求めてうろうろしている週末ゲーマー。RPG, ハクスラ、シミュレーションゲームが大好物です。