マルチスピードインターチェンジ

Factorio Blueprint: Multi-speed Interchange
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このインターチェンジの目的は、「ローカル」(低速)と「インターステイト」(高速)の両方の鉄道を提供することである。

外側の線はローカル線で、列車が資源を得る/落とすために鉄道を発車/入線するところです。列車が鉄道に入ったり出たりするため、速度が遅くなる。

内回りは州をまたぐ路線で、あるインターチェンジから別のインターチェンジへの直通運転を目的とした路線である。この路線に一度乗った列車は、次のインターチェンジまで離れることができないので、より全速力である。このインターチェンジは、ローカル線とインターステイト線を行き来できる唯一の場所だからだ。

一見、余計な駅があるのは、経路探索のアルゴリズムのためである。列車がどの路線を利用するかを決定する際、駅を経由する経路は、駅を経由しない経路よりも割高であるとカウントされる。つまり、AからBに行くとき、低速線でなければ行けない場所でない限り、高速線を優先するのである。

つまり、このインターチェンジの効果として、長距離を走る列車は高速鉄道の路線が有利になり、その路線に乗れば、インターチェンジからインターチェンジへ全速力で移動できるようになるのである。そして、目的地手前の最後のインターチェンジに到着すると、低速線に乗り換える(他に目的地に行く方法がないため)。

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『Factorio』で利用できるブループリントの掲載ページへのリンクです。該当ページで表示されるコードをコピーして、ゲーム内のインポート欄にペーストすることで登録されます。"Factorio Blueprint Editor (FBE)" を利用してブループリントの完成形を確認することも可能です。

ご注意

一部のブループリントはコードに不要な改行が入っており、データとして無効な形式になっていることが確認されています。『Factorio』で生成されるブループリントのコードには通常、改行 (\r\n) は含まれないため、コード内の改行を削除することでインポートが可能になる場合があります。

この記事を書いた人

もょもと

もょもと

没頭できるゲームを求めてうろうろしている週末ゲーマー。RPG, ハクスラ、シミュレーションゲームが大好物です。